「法界坊」 平成中村座十一月大歌舞伎 演目と配役とみどころ
2008.09.05 (Fri)
謎だった、金曜の夜の詳細が判明。
※11月7日(金)NYバージョン特別公演料金 |
以前に勘三郎丈が会見で、「金曜の夜だけ外国人向けに英語で演じることも考えてます。パスポート持参で割引とか」(Sponichi Annex )、と語っておられます。それが実現したのですね。
だけど、逆に料金は上がってるような・・・。
だって、 平常公演は・・・
松席(1階平場) 14,000円 |
・・・このお値段ですもん。
2008年 南座 顔見世 続報
2008.09.04 (Thu)
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「源氏物語」は、やっぱり新作の舞踊劇のようです。
”仁左玉“やら”海老玉“とか、なんだかおいしそうな言葉が並んでいます。
いいや、ほんとにおいしいと思う。
海老蔵が敵役で出るという「ぢいさんばあさん」、私はまだみたこと無いので、9月の三越歌舞伎で予習してきます。
「源氏物語」 海老蔵丈の光の君 玉三郎丈の六条御息所 師走の南座顔見世
2008.09.03 (Wed)
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いやぁ、読んでて、海老蔵丈が光の君、玉三郎丈が六条御息所、というところしか眼に入らないくらい、興奮してしまいました。だって、海老蔵の光の君、てまだみたことないんです。襲名披露のときには、この「源氏物語」、御園座と博多座でしかやってくんなかったし・・・。
でもでも、今度も歌舞伎座じゃあない。京都です。顔見世・・・。行きたいな〜、行けるかな〜。それに、舞踊劇、てことは、今までのとは、また違うのかな。知識が無くってすみません。
それにしても、ほんと顔見世、てよいお値段するのですね。行けたとしても、交通費とあわせると、ちょっとすごくなってしまう・・・(゚_゚ i)タラー・・・
それにしても、海老蔵、9月新橋演舞場、11月新橋演舞場、12月南座、来年1月新橋演舞場、とフル回転ですね〜。固め打ち。みるほうも、力入ります。
【追記】
nikkansports.com
によると、海老蔵丈、夜の部、「信濃路紅葉鬼揃(しなのじもみじのおにぞろい)」にも登場。
「隅田川続俤 法界坊 〜串田劇場〜」 平成中村座十一月大歌舞伎
2008.09.03 (Wed)
ほうおう10月号が届きました。
平成中村座十一月大歌舞伎のお知らせがどど〜んと。
隅田川続俤 串田劇場 法界坊 串田和美 演出・美術 11月1日(土)〜25日(火) 11時半〜、16時半〜 昼夜同一興行
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観劇料が、微妙に十月の仮名手本忠臣蔵より、消費税分ほどお安い。(お大尽席以外は)
座席区分は、十月公演と同じ。ただ、金曜日の座席割りに変更がある場合があるそうです。
外国人席???
11月の新橋演舞場花形歌舞伎の配役
2008.09.03 (Wed)
海老蔵は、伊勢音頭恋寝刃の貢と、伽羅先代萩の仁木弾正。 どちらも初役かな。
「伊勢音頭恋寝刃」を初めてみたのは、、平成16年5月の海老蔵襲名披露公演。團十郎さんがちょうど休演なさった日で、梅玉さんの福岡貢でした。この時は、歌舞伎をみるのはほんとに久し振りだったので、歌舞伎座の中に足を踏み入れただけで嬉しかったのですが、「暫」の海老蔵さんの花道六方引っ込みのど迫力にすごいすごいと感激した後、梅玉さんの血塗れ貢にも圧倒されたのをよく覚えています。私は、その時以来の「伊勢音頭恋寝刃」、しかも、海老蔵が貢とあっては、楽しみがいや増さんです。
「伽羅先代萩」政岡の菊之助も楽しみ。これも、まだ一度しかみたことない。平成18年11月、この時は、菊五郎丈の政岡・・・・・・・泣けました。團十郎丈の仁木弾正もよかったし、仁左衛門丈の八汐はこわかった〜。今回八汐は、愛之助。期待してるよ〜。獅童の荒獅子男之助もね。
「龍虎」は初めて。龍と虎の豪快な舞踊らしいので、愛之助と獅童の二人が若さでどうぶつかるか、期待です。
これはほんと、わくわく楽しみな新橋演舞場11月だわ〜。
新橋演舞場花形歌舞伎
平成20年11月1日(土)〜25日(火)
昼の部
一、通し狂言 伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)
序 幕 相の山の場
宿屋の場
追駈けの場
地蔵前の場
二見ヶ浦の場
二幕目 油屋店先の場
同 奥庭の場
福岡貢 海老蔵
奴林平 獅 童
料理人喜助 愛之助
二、義経千本桜 吉野山(よしのやま)
佐藤忠信実は源九郎狐 松 緑
静御前 菊之助
夜の部
一、通し狂言 伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
序 幕 鎌倉花水橋の場
二幕目 足利家竹の間の場
三幕目 足利家御殿の場
同 床下の場
四幕目 問注所対決の場
大 詰 控所刃傷の場
乳人政岡 菊之助
仁木弾正 海老蔵
荒獅子男之助 獅 童
八汐 愛之助
細川勝元 松 緑
二、龍虎(りゅうこ)
龍 愛之助
虎 獅 童
まつもと大歌舞伎 平成中村座 特製 「巾着袋」
2008.09.02 (Tue)
この7月の、松本での公演、平成中村座 信州まつもと大歌舞伎 「夏祭浪花鑑」、千秋楽のカーテンコールでは、「必ず 帰ってきてね 松本へ」などの垂れ幕が下がったり、観客皆が蛍光色のライトを大きく振ったり、勘三郎さんは、2階席まで駆け上がってくれたりと、すごい盛り上がりようだったみたいです。(信州・まつもと大歌舞伎 スタッフブログ)
この平成中村座の公演期間中に、街中に飾られた歓迎フラッグが、特製巾着袋として甦り、50名にプレゼントしてくれるそうです。( 応募方法 )
この巾着袋、定式幕デザインで、中村屋の家紋と、“平成中村座”の文字が大きく入った、なかなか魅力的なもの。41cm×41cm と、大きさもたっぷり。中にもいろいろなものを入れることができそう。
ヾ(◎゚Д゚)ノ ホスィ!!!
応募には、、≪「信州まつもと大歌舞伎の感想」や「勘三郎さんをはじめとする平成中村座の皆さんへのメッセージ」を必ずご記入ください。≫ とのことです。
玉三郎丈 POLA CM 今日から放映
2008.09.01 (Mon)
POLA CM ギャラリー で早速みてみました。
“自然篇”では、「美しさは、自然体でいるということから生まれる。」と語る玉三郎丈。
“憧れ篇”では、
「できる限り、手の届かない憧れ、というものをたくさん持てるように心がけています。」
「近づくことができない、と思うことが大事。」
「夢のような、こうなりたいとか、手の届かないああいうものになりたい、とかいう気持ちで、自分なりの美しさをみつけることによって、より美しさが磨かれていく。」
現状に満足(妥協??)することなく、常に研ぎ澄まされた向上心を持つということなのかな〜。
それでいて、自然体でいられる、という境地に、いつか私も達することができるのか・・・・・・・・
( ´▽`A`` ????
第35回 NHK古典芸能鑑賞会
2008.09.01 (Mon)
歌舞伎は、藤十郎丈の紙屋治兵衛。
チケット売り出しは、9月4日(木)からです。
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