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ご挨拶

2013.09.10 (Tue)


蓮 
不忍池の蓮


まだ昇天しておりません、とりあえず (・∀・;)・・・

たいへんご無沙汰いたしておりました。

皆様からあたたかいコメントを頂戴しながら

ながらくお返事もできずにたいへん申し訳ありませんでした。

秋にはブログを再開するつもりでいたのですが

様々な事情でどうもそれも難しく、

しばらくお休みしようかと思っております。

これまで訪れ下さいましたこと、心より感謝申し上げます。



さて、今一番楽しみなのは

7年後、2020年の東京オリンピックに歌舞伎がどんな形で関わるか。

まずきっと登場するだろう開会式のチケットなど

きっとなっかなか手に入れられないのだろうな、

なんて今から気の早いことを考えたり・・・

・・・とにかく7年後までは生きながらえなくっちゃね。



ブログ休止に伴いまして、左カラムの「放映予定」の更新も停止いたしますこと、

どうぞお許し下さい。




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23:30  |  ご挨拶  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

先月の助六

2013.07.06 (Sat)

中日以降の二度目の「助六」観劇は、花道のすぐ横で。出端の海老蔵さんを見上げる形。むきみ隈が、海老蔵さんの顔立ちに美しく映えている。

近くでみれば、傘は案外大きい。その傘を大きく操る姿がまたすっきりと美しい。

足を蹴上げ、下駄をカッカッと鳴らして歩く姿に、男伊達の矜持が真っ直ぐに表現され、カッコいいことこの上ない。豪快な姿が、柔らかさに満ちた表情に変化する、その男の粋が溢れる流れるような一連の所作に、目はもう釘付け。

威勢のよさに、目からこぼれる柔らかな色気、伸びやかな奔放さ。どこをとっても一度目の観劇時を大きく上回るスケールの大きな助六だった。うっとりしまくり。




・・・ところでやっぱり体力落ち気味。ひと夏ブログもお休みするかも。観劇予定は入っているので、余力のある時には更新できるかも、です。

この夏は、日生劇場に、ABKAIに、(2時間半電話かけ続けてチケットを手に入れることができた)竹三郎さんの会が待っている。体調を整えねば。


テーマ : 歌舞伎 - ジャンル : 学問・文化・芸術

00:24  |  観劇  |  CM(21)  |  EDIT  |  Top↑

松竹大歌舞伎 東コース 四代目猿之助襲名披露 江戸川区総合文化センター

2013.07.02 (Tue)


松竹大歌舞伎 東コース 2013


体調崩して医者通い、などなどで、頂戴しておりますコメントにお返事も差し上げないままで、大変申し訳ございません。あと少しお待ち下さいますようお願い申し上げます。

日常生活にもそろそろ復帰。猿之助さん襲名披露の巡業初日に、江戸川まで行くことができました(先月の「助六」は2度はみることができたけれども、3度目はやっぱり無理で、友人に行ってもらった)。

写真は、江戸川区総合文化センター横に停まっていた大型トラック。このトラックが北は北海道から、そして猿之助さんが口上で「ようやく今回被災地で芝居させて頂ける」と述べられていた南相馬市、そして岐阜、愛知までの長い道程を駆け巡るのだな。

博多座でみたばかりの「四ノ切」。巡業の舞台はサイズも小さく宙乗りも無いけれども、猿之助さんの狐にはみる度に魅了される。愛くるしい狐だな、美しい狐だな、かっこいい狐だな。様々な思いを掻き立てられます。


テーマ : 歌舞伎 - ジャンル : 学問・文化・芸術

00:30  |  観劇  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

染五郎さん 「笑っていいとも!」テレフォンショッキングゲストに

2013.06.25 (Tue)

染五郎さん、26日放映の「笑っていいとも!」にご出演。



笑っていいとも!


2013年6月26日(水)12:00~13:00 フジテレビ

テレフォンショッキング:市川染五郎





テーマ : 歌舞伎 - ジャンル : 学問・文化・芸術

21:29  |  染五郎  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

博多座の2014年2月は 開場15周年記念 二月歌舞伎公演

2013.06.24 (Mon)

博多座の2014年2月は、博多座開場15周年記念 二月歌舞伎公演。

15年前の杮葺落公演には自分は当然ながら行けていないけれども、その時に毛剃をなさった團十郎さんが今はいらっしゃらない、というのがほんとうにさびしくてならない。


テーマ : 歌舞伎 - ジャンル : 学問・文化・芸術

23:02  |  その他  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

菊之助さんのテレビ出演

2013.06.23 (Sun)

菊之助さん、食の番組にご出演。



料理はじまり帖
~食のルーツを探る時空散歩~


2013年6月29日(土)20:00~20:54 BS日テレ

旅人:尾上菊之助


今年歌舞伎座新開場に沸いた歌舞伎のはじまりは、江戸時代。歌舞伎同様新しいものを受け入れ生み出してきたのが食の世界です。当番組は歌舞伎俳優、五代目尾上菊之助・渡辺真理が東京の町を探訪しながら、老舗を訪ね、“料理のはじまり"の姿を探ります。




テーマ : 歌舞伎 - ジャンル : 学問・文化・芸術

21:56  |  菊之助  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

国立劇場の12月歌舞伎公演

2013.06.19 (Wed)

国立劇場の12月歌舞伎公演は、吉右衛門さん他の出演で、


「主税と右衛門七(ちからとえもしち) ー討入前夜ー」

「いろは仮名四十七訓(いろはがなしじゅうしちもじ)
 秀山十種の内 弥作の鎌腹(やさくのかまばら)」
 
「忠臣蔵形容画合(ちゅうしんぐらすがたのえあわせ)ー忠臣蔵七段返しー」


といった、忠臣蔵系の演目らしい。

歌舞伎 on the webで検索すれば、

「討入前夜」は1959年に新宿第一劇場、1969年に歌舞伎座
「弥作の鎌腹」は1957年に東横ホール、1978年に歌舞伎座

での上演記録が出てきた。めったに上演されることのない珍しい作品なのですな。当時の新作歌舞伎?

「忠臣蔵七段返し」は舞踊っぽい。踊る大序から七段目まで?


01:00  |  観劇  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

菊之助さん 「徹子の部屋」に出演 6月20日

2013.06.17 (Mon)

菊之助さん、「徹子の部屋」にご出演。新婚生活を語られます!



徹子の部屋


2013年6月20日(木)13:20~13:55 テレビ朝日

ゲスト:尾上菊之助

女形ホープが遂に結婚 新婚生活を明かす



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09:15  |  菊之助  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

六月博多座大歌舞伎

2013.06.14 (Fri)


六月博多座大歌舞伎


不意の出来事が続いたり、遠出が重なったり・・・そんなこんなで体調を崩していたりで、つい更新から遠ざかっていたここのところ。今月はポツリポツリの更新となりそうな・・・再度観劇予定の「助六」も、何とか行けますように。


出かけてきた六月博多座大歌舞伎では、中車さんが歌舞伎役者になってた
当たり前のことだけど。

小栗栖の長兵衛の酔いっぷりやら立ち回りやら、1年前とは大違い。歌舞伎の人になってる。石川五右衛門の台詞も、陰影ある発声に独特の魅力がでてきて。

舞台に立つことを続けるってこういうことなんだな、とあらためてびっくり。さすが。これからの中車さんが楽しみになってきた。


猿之助さんの狐もさらにパワーアップ。源九郎狐の早替わりやら欄干渡りやら高速の回転やら、重力を感じさせない動きが狐の心情を切々と表現していて胸を打たれる。宙乗りで桜吹雪の中に吸い込まれていった狐に鳴りやまない拍手。花道に再び登場した猿之助さんに、さらに大きな拍手がおくられる。


昼夜とも鳥屋の横の3階での観劇。猿之助さんの狐にヤマトタケルが飛んできた。遥か遠い花道から、次第に3階まで迫ってくる狐にタケルがほんとうに美しかった。

「ヤマトタケル」観劇日は、2階席に学生さんの団体が。飛んできた猿之助さんのタケルにキャ~キャ~わき起こる悲鳴。3階からはもちろん2階席は見えないのだけれど、若い学生さんたちの興奮した熱い空気が伝わってきた。声援に応えているタケルの華やかさにまた目を奪われる。


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22:46  |  観劇  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

「助六由縁江戸桜」 歌舞伎座 杮葺落六月大歌舞伎

2013.06.09 (Sun)

助六、よかったなぁ。時折團十郎さんのお姿が海老蔵さんに重なって。のびのびと稚気溢れた、海老蔵さんならではの助六だった。

ところで、配役。事前にもちろん確認はしているのだけれども、観劇の日にまで間があると、すっかり忘れてしまっていて。でもそれが意外に新鮮だったりもする。金棒引きのガシャ~ンの音にはいつもワクワク。さよなら公演では金棒引きは種太郎さん、萬太郎さん、廣太郎さん、廣松さんだった。おっ、今月の金棒引きは竹松さん、廣太郎さん、種之助さん、廣松さんなのだな。

並び傾城の一人ずつの登場にまたワクワク。まずは壱太郎さんだ。そして新悟さん、右近さん、米吉さん、児太郎さん。若い。きれい。目を楽しませてくれる。この中から将来の揚巻は?私のイチ押しは音羽屋さん、そして成駒屋さん。大和屋さんもいいな~、播磨屋さんも♪

男伊達が亀鶴さん、松也さん、歌昇さん、萬太郎さん、巳之助さん。こちらも素敵な面々。舞台中央に視線を集中させながらも、男伊達が並ぶ上手も気になる。松也さんに巳之助さんは、さよなら公演の時には並び傾城だった。この配役の変化が歌舞伎の楽しみの一つ。

くわんぺら門兵衛はどなただったっけ?さよならの仁左衛門さんの印象がまだ強く残っている。あ゛~~っ、吉右衛門さんだっ。意休の子分の嫌味なお役を愛嬌たっぷりと演じる吉右衛門さん。助六に饂飩をぶっかけられて斬られたと勘違いする情けないあわてぶりも堂に入っていて、さすが。愛すべきくわんぺら。

そうそう、揚巻付の禿は吉太朗さんに福太郎さん。吉太朗さんも福太郎さんも12歳。今は吉太朗さんのほうが身長も高い。ぽっくりの下駄を見れば、なるほど、大柄な吉太朗さんのほうが、高さを低くしている。

(続く・・・ここのところ、まとまった時間が取りにくく、続くか不安だけれど続けたい。コメントのお返事が遅れて申し訳ありません)


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00:23  |  観劇  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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