團十郎丈 2009年1月 本格復帰
2008.08.29 (Fri)
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9月に退院の予定でいらっしゃるとのこと。あともう少しですね。
ご無理はなさらないように、とは思うのだけれども、来年1月の復帰のニュースは、ほんとうに喜ばしい。
都民劇場のラインアップでは、8月13日の時点では、国立劇場2009年1月の初春歌舞伎公演の出演者は、 芝翫丈、福助丈、橋之助丈と発表されていましたが、今日現在、覗いてみると、“未定”となっていました。
團十郎丈、座頭として復帰ということで、座組みも新たに練り直されるのでしょうか。演目は、歌舞伎十八番からとのこと。う〜ん、なんだろう???とあれこれ考える楽しみがふえました。
1月は、海老蔵丈も新橋演舞場。成田屋さん、大活躍の年初めになりそうです。う、嬉しい。
團十郎丈 入院に関するコメント
2008.07.05 (Sat)
幸い、白血病の再発ではなく、昨年の暮れよりみられた貧血の治療を集中的になさるそうです。妹さんの紅梅さんから、幹細胞の移植をうけられるということです。
昨年の暮れから、ということは、この4月の末のお練りのときにも、貧血の症状がありながらだったのだなぁ、と思うと、胸が痛みます。心より、ご平癒お祈りいたします。
團十郎丈、骨髄移植のため、近く再入院
2008.07.04 (Fri)
2004年に急性前骨髄球性白血病を患い、二度の厳しい闘病生活をおくってこられた團十郎丈が、来週早々にも再入院なさるそうです。疲労の回復がおもわしくなく、増血の必要があるため、妹さんの紅梅さんから、骨髄移植を受けられる予定だそうです。
スポーツ報知
先月の新橋演舞場での新派公演、「鹿鳴館」の舞台は、私は、残念ながら行くことはかなわなかったのですが、千秋楽まで、素晴らしい演技でつとめられた事は漏れ聞いておりましたので、本当に驚いてしまいました。疲れが回復なさらない中、気力で舞台に立っておられたのでしょうか。
今のところ、公表されている、この先の出演予定はなく、もともとこの夏は、休養にあてられていたそうです。11月から年明けに向けての復帰を目指されているそうですが、どうぞ、ゆっくりお休みになって、また私達の前に、あの大きなお姿を披露なさってくださいね。心よりご快復をお祈りいたしております。
團十郎丈御夫妻 in 婦人画報7月号
2008.06.01 (Sun)
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團十郎丈 読売新聞エンターテインメント欄に登場
2008.05.20 (Tue)
YOMIURI ONLINE 『好評 團十郎丈の歌舞伎史観』
この本は、團十郎丈が、昨年9月に青山学院大学文学部に招かれ、客員教授として行った集中講義「歌舞伎の伝統と美学」を新書にまとめたもの。
今日、本屋さんでみつけて求めてきた私。成程、奥付を見ると、5月16日付で、既に第2刷になっていました。(第1刷は4月30日)
序文では、御自分のお名前の「團」の字が「団」ではないことにご注意を、と言っておられます。残念ながら、新聞などでは、「團」の字は、当用漢字にないため、「団十郎」と表記されてしまうそうです。本文では、代々の團十郎の芸風、役者からみた歌舞伎の名作ウラ話などが、とてもわかりやすく語られています。
そして、嬉しかったのは、團十郎丈、12歳の頃の美顔のアップや、「毛抜」で錦の前に扮し、十一代目の粂寺弾正と並んでいるお写真を拝見できたこと。
一気に読んでしまえる、とても面白い御本でした。
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演劇界6月号の表紙も、團十郎丈(熊谷次郎直実)。 迫力あり〜。 目次はこちら
![]() | 演劇界 2008年 6月号 (2008/05/08) 商品詳細を見る |
團十郎 in 「いきいき」6月号
2008.05.17 (Sat)
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「いきいき」は、書店では売られておらず、1年間あるいは3年間の定期購読雑誌だそうです。バックナンバーならば1冊から購入できるそう。
詳しくは、こちらの「いきいきサイト」で。
![婦人画報 2008年 07月号 [雑誌]](http://blog-imgs-21.fc2.com/c/h/o/chocottokabuki/20080601081204.jpg)



