キリンビール CM 「親子・幸四郎、染五郎 」
2008.06.24 (Tue)
先頃より放映されている、キリンビールのCMでの「親子・幸四郎、染五郎」
幸四郎丈が語るところの、染五郎丈が学芸会で、3回ぐらい回って見得を切ってバタンと倒れ、お母上が、それをみてて冷や汗かいた、なんてエピソードがほのぼのしていて、とてもよい雰囲気のCMです。
昨日23日付けの讀賣新聞でこの撮影の風景が語られています。収録は、台本無しで1時間にわたり行われましたが、完成したCMは30秒が2本分。(キリンビールのHPで確認すると、2本ではなく4本分みたいです。映像もみることができます。『母の心配』篇、『夢を語る』篇、『親子の絆』篇、『娘の結婚』篇の4つ) 残りはカットされ、これ以外の部分も、さぞや楽しい会話が交わされたのだろうと想像させてくれる、というような記事でした。
我が家では、家人がフジテレビの夜のニュースJAPANをつけることが多いのですが、その冒頭で、流れているようです。
コクーン「女教師(じょきょうし)は二度抱かれた」 明日歌舞伎会先行発売
2008.06.06 (Fri)
ぴあやら、イープラスなどなどでは、もう先行予約受付終わってしまっているのだけれど、明日の歌舞伎会の先行で、手に入るでしょうか。
松尾スズキさんのインタビュー ⇒ ぴあインタビュー
このインタビュー読んで、初めてストーリー知りました。
「欲望という名の電車」のブランチのその後の話、て感じなのだそうです。大竹しのぶさんが、そのブランチ、高校の演劇部の顧問教師だった過去、部員とただならぬ関係に陥ったため、職を失い、精神にも異常をきたしてしまう。それから十数年後、演劇界で成功した元生徒の前に再び出現するこの元女教師、という少し背中がブルッときそうなあら筋です。
その元生徒を演じるのが染五郎丈。
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シアターコクーン 「女教師は二度抱かれた」 市川染五郎出演
2008.04.24 (Thu)
私は、歌舞伎以外のお芝居は、歌舞伎役者が出ているものの他は、あまり行ったことはないので、松尾スズキさんも、もちろん初めて。そういえば、行ったことのある数少ないお芝居「ガラスの仮面」と「ヘレン・ケラー」、これは両方とも大竹しのぶさんが出てたなぁ。彼女の演技はさすがに見応えありなので、今度はどんな姿をみせてくれるのでしょうか。阿部サダヲさん、市川実和子さん、荒川良々さんの面々も、テレビのドラマでしかみたことはないのだけれど、皆さん、一癖も二癖もある個性派。舞台に火花が散りそうです。染五郎丈の現代劇も私は初めてなので、これは、楽しみ。松尾さんのお芝居は、チケット取りにくいらしいから、それが心配です。
S席9,500円 A席7,500円 コクーンシート5,000円
一般発売 6月8日(日)

