国立劇場 10月は「大老」
2008.08.30 (Sat)
国立劇場カレンダーの8月は、2007年の1月公演、「梅初春五十三驛」より、岡崎 八ツ橋村無量寺の場。そう、4匹の子猫ちゃんたちが、猫の手もかわいく、パラパラを踊っているシーン。
もちろん、猫石の精霊に扮した菊五郎丈も、表情も無気味に、猫手でのっておられます。
その国立劇場、10月の歌舞伎公演は、「大老」。
電話・インターネットの一般前売開始は、9月6日(土)10時〜。次の土曜日です。
国立劇場11月歌舞伎公演 「江戸宵闇妖鉤爪(えどのやみあやしのかぎづめ)」
2008.05.31 (Sat)
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わたしゃ初め、宝塚かと思ったよ。 江戸川乱歩の作品と歌舞伎を結びつけるなんて、今迄考えたことありませんでした。
でも、成程、江戸川乱歩の、どこかいかがわしい妖しい香りと歌舞伎は、ぴったりあっていると思います。
読んだことないけれど、原作本。
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”明智小五郎 VS 人間と豹の間に生れ落ちたか、という、怪しい眼光を宿し野獣の爪牙と猫属の舌を持つ殺人鬼” の物語だそうです。
で、
明智小五郎は、染五郎???
人間豹は、幸四郎???
それとも、その逆???
染五郎、大凧で宙乗り、てことは、犯人役で、凧で逃走???


