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「第六回 亀治郎の会」 のお知らせ

2008.07.11 (Fri)

今日、「亀治郎の会」より、“第六回 亀治郎の会”のお知らせが届きました。私は後援会に入っているわけではないのですが、2006年8月の“第五回亀治郎の会”のチケットを会から求めたところ、たま〜に公演のお知らせが届くのです。

2年前は国立劇場の小劇場での公演でしたが、今回は、大劇場で。

亀治郎丈がタイトルロールを務める「俊寛」では、海女千鳥での出演となる尾上右近。しばらくみないうちに、大人の顔になりましたね〜。歌舞伎手帖2008に掲載されている写真より、ぐっと表情が男らしくなりました。平成4年の5月生まれですから、16歳。高校1年生です。若いっ。




一、『平家女護島 俊寛』 一幕

俊寛僧都       亀治郎
丹左衛門尉基康  門之助
平判官康頼      亀  鶴
海女千鳥       右  近(尾上)
丹波少将成経    亀三郎
瀬尾太郎兼康    段四郎

二、『京鹿子娘道成寺』 道行から鐘入りまで

白拍子花子     亀治郎
所化          門之助
所化          亀三郎
所化          亀 鶴
所化          右 近(尾上)


●開催日時:2008年8月23日(土) 13時開演/
                 24日(日) 13時開演
                  (会場は開演の30分前) 
                       全2回公演 

●ご観劇料 (税込) : 特別席15,000円 一等席10,000円 
   一等A席8,000円 二等席 5,000円 三等席 3,000円       
第六回亀治郎の会 座席表 
     
●一般般前売開始:7月14日(月)午前10時より
    ※国立劇場は窓口のみの販売となります。
      お電話でのご予約はできません。

●お問合せ・ご予約:亀治郎の会 03-3724-5083
                      075-465-3873 
                        (10時〜17時)
●主催:亀治郎の会

●協力:松竹株式会社

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市川亀治郎 「蛇にピアス」に出演

2008.03.13 (Thu)

Yahoo!ニュースより。

亀治郎さんが、蜷川幸雄監督の新作映画「蛇にピアス」に、刑事役で出演しているそうです。撮影は既に終わりましたが、公開時期は未定だそう。 他に、井手らっきょ小栗旬唐沢寿明藤原竜也が友情出演。

金原ひとみさんが20歳のときに芥川賞を受賞した衝撃的な作品ですが、これが映画化されていたなんて今回初めて知ったので、驚きました。だって、スプリット・タンでしょ、特撮???

亀治郎さんに追い詰められるのは、少し怖そうです。

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タグ : 亀治郎 井手らっきょ 小栗旬 唐沢寿明 藤原竜也 金原ひとみ 蛇にピアス

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婦人画報4月号 亀治郎さんインタビュー

2008.03.11 (Tue)

婦人画報 2008年 4月号 婦人画報 2008年 4月号
(2008/03/01)


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亀治郎さんのインタビューが掲載されています。4月の新橋演舞場での「風林火山」について語られていますが、私が驚いたのは、時間があると、デパ地下巡りをなさっているとのこと。道理でだから、日曜のトークショーでは、司会の女性から玉川高島屋に来ることがあるかと聞かれたとき、「ありますよ。ここの地下の和久傳のお菓子はおいしいですよ。」とお奨めしていた筈。好きなのは、東横のれん街、穴場なのが玉川高島屋で、菊乃井の鶏の肝を煮たのと、和久傳の鯛弁当が好物だそうです。ただし、どちらも売り切れるのが早いので、なかなか食べられないみたいです。どちらもおいしそうだな〜。和久傳も、菊乃伊も、京の料亭なので、京料理の味付けがお好みなのでしょうか。

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市川亀治郎 トークショー 於玉川高島屋

2008.03.09 (Sun)

玉川高島屋のお知らせで知った、市川亀治郎さんのトークショーに行ってきました。20分くらい前についたのですが、会場はもう人で一杯。10時の開店より前から並んでいた方々もいらっしゃったそうです。 

   現れた亀治郎、紺のスーツにストライプのネクタイ、胸ポケットには白のチーフ。登場するなり、会場にいた子供に、にこやかに手を振ります。近くにいた亀ファンの方によると、こんなににこやかな亀治郎も珍しいとのこと。それもその筈、後の対談でわかったのですが、彼は、舞台のはねた後には、”自分に触れないでほしい、見ないでほしい”オーラをだしているそうなんです。

 女形と立ち役、選ばなければならないとすると、どちらにする、との問いには、女形は帯を高く締め、身体を縮めなければならないので、体力的にはたいへんだが、おもしろい。立ち役は、発散できる。1年間信玄をやっていたので、選ぶとすると、立ち役のほう。

 NHKの「風林火山」の撮影は、土日が休みだったので、舞台に比べると楽で、昨年は、歯医者にも行けたそうです。舞台をつとめていると、医者に行く暇もないので、病気ができないなんて、たいへんですね。
 (歌舞伎役者を続けることを)いやになったことはないか、と聞かれ、いやになったらやめます。今までいやになったことは無い。こういううちに生まれてくることはなかなかできないことなのに、それを自分から捨てることはもったいない。

 雑誌のインタビューでは、相手の求めるものをつくってしまうところがあり、30%しか本当のところをみせていない。どれが本当の自分かわからないこともある。舞台上の自分が本当の自分である、ということだそうです。
 歌舞伎の値段は高すぎるところがあり、若い人には足を運んでもらいにくいのでは、と思う。4月の日生劇場では、1万4千円の設定になるところを、1万円にしてくれと言い、1万1千円になったそう。

生の舞台は、毎回同じようでいて、客席の反応でまるで変わってしまう。消えゆくものである。舞台に是非きてほしい、とクールな中にも、熱く語ってらっしゃいました。今年の夏には、また「亀治郎の会」をなさるそうです。演目はなにかな、楽しみです。

サイズ変更回転西湖

 

 

亀治郎さんお奨め、玉川高島屋S・C 本館B1の和久傳(わくでん)のお菓子。

帰りに寄ったときには、季節の桜のお菓子はもう売り切れで、西湖(せいこ)というれんこんと、和三盆でつくられた生菓子を買って帰りました。

お菓子屋さんだと思っていたら、京都の大徳寺門前にある、料亭だそうです。



 




サイズ変更IMGP4557

冷やしていただくと、つるんとして、上品な甘さが口の中に広がりました。
おいしかった〜。





 



サイズ変更IMGP4554



こちらは、桜の花の塩漬け。
上の写真に散らしているのがそうです。

 

 

 

 


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23:54  |  亀治郎  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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