時蔵さんの八重垣姫
2008.03.16 (Sun)
東京新聞のWebサイトで、時蔵さんが、歌舞伎座で4月に上演される、「本朝廿四孝(にじゅうしこう)・十種香」の八重垣姫への思いを語られていました。 16歳の時に、六世中村歌右衛門から、八重垣姫の教えをうけたそうです。
「ご自宅でのけいこのほか、初日にも付き合ってくれ、身体の使い方など随分と細かいところまで教えていただいた。それこそ、女形のイロハまで。一貫して言われたのが、『役になりきれ』でした。」
時蔵さん、三姫はとっくになさってるのかと思っていたけれど、この記事によると、雪姫はまだなさってないんですね。是非是非拝見したいです。ところで、私は、「本朝廿四孝」は、平成17年3月に国立劇場での通し狂言で初めてみたのですが、時蔵さんの八重垣姫がとても美しかったのを覚えているので、4月がとても楽しみです。
明日は、歌舞伎座のお昼の部に行ってきます。
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