NHKハイビジョン特集の玉三郎丈
2008.07.04 (Fri)
その番組に先立つ、もう一つの玉三郎丈の番組。
中国の京劇史上、“伝説の女形”と謳われた梅蘭芳(メイランファン)。京劇を「中国最高の芸術」と言われるまでに発展させた。しかし、文化大革命で“女形”が否定され、梅の死後、その伝統は大きな危機にさらされている。その至芸に魅せられ続けている坂東玉三郎さんが、京劇と歌舞伎を融合させた新たな舞踊の創造に乗り出した。演目は梅蘭芳が得意とした「牡丹亭」。玉三郎さんが、この演目を創造していく過程に独占密着。女形とは一体どんな芸術なのか、その真髄と京劇の歴史をひもときながら、玉三郎さんの新たな挑戦を追う。 |
BShiの番組は、録画容量くうから、またまたハードディスクを空けるのに苦労しそうです。とにかくどんどん録った物、ダビングしていかなくては。
團十郎丈、骨髄移植のため、近く再入院
2008.07.04 (Fri)
2004年に急性前骨髄球性白血病を患い、二度の厳しい闘病生活をおくってこられた團十郎丈が、来週早々にも再入院なさるそうです。疲労の回復がおもわしくなく、増血の必要があるため、妹さんの紅梅さんから、骨髄移植を受けられる予定だそうです。
スポーツ報知
先月の新橋演舞場での新派公演、「鹿鳴館」の舞台は、私は、残念ながら行くことはかなわなかったのですが、千秋楽まで、素晴らしい演技でつとめられた事は漏れ聞いておりましたので、本当に驚いてしまいました。疲れが回復なさらない中、気力で舞台に立っておられたのでしょうか。
今のところ、公表されている、この先の出演予定はなく、もともとこの夏は、休養にあてられていたそうです。11月から年明けに向けての復帰を目指されているそうですが、どうぞ、ゆっくりお休みになって、また私達の前に、あの大きなお姿を披露なさってくださいね。心よりご快復をお祈りいたしております。

