なかにし礼さん 「私と河東節」 in 読売新聞
2008.05.29 (Thu)
「十寸見東礼(ますみとうれい)」の名で、河東節の名取になったなかにしさんは、海老蔵丈の、新之助時代の新橋演舞場での「助六」で、初めて出演なさったそうです。
習い始めには、西洋音楽との違いに戸惑い、五線譜に書き換えたりして苦闘した、というお話も興味深く、また、舞台から観る歌舞伎は、客席で見ていた時とは全く異なり、とても幻想的で、歌舞伎の懐に飛び込み、秘密を覗いた感覚なのだそうです。
昔は、河東節は旦那衆の芸だったが、今は、旦那がいない、だから、もっと経済人でも歌舞伎を愛して舞台に出て、世界に誇れる伝統芸を肌身で感じてほしい、と記事は締めくくられています。
う〜〜〜ん、やれるものならやってみたいけれど、先立つものが・・・・・・・ (;^_^ A
YOMIURI ONLINE でその記事を読むことができます。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

